2008年 
■ 「石川県地域医療支援センター」 発足記念シンポジウム

能登北部地域の
医療の活性化と住民の健康


 9月7日、珠洲市のラポルトすずにて「石川県地域医療支援センター」の発足記念シンポジウムが開催されました。地域での医療連携の強化、住民の健康維持について講演と討議が行われました。

 富田勝郎金沢大学附属病院長は「過疎地の医療を珠洲市から変えていきたい」と、日本の過疎地医療のモデル地区にする決意を述べました。

 満席の会場の中、熱心にメモを取る参加者も多く見受けられ、活発な質疑応答も行われた。

<基調講演> 
「一般診療から先端医療まで “安心して”・・・」

● 内科の立場から 山岸正和(金沢大学附属病院・内科教授)
● 外科の立場から 太田哲生(金沢大学附属病院副病院長・外科教授)

<公開討論> 
みんなで支える、より良い医療。安心して暮らせる能登へ!

あなたとまちと金大病院と。3つの熱意をひとつにして・・・


 金沢大学附属病院  富田勝郎(金沢大学附属病院長・整形外科教授)
           太田哲生(金沢大学附属病院副病院長・外科教授)
           飛田敦子(金沢大学附属病院副看護部長)
 石川県       針田 哲(石川県参事兼健康福祉部次長)
 珠洲市       泉谷満寿裕(珠洲市長)
 珠洲市総合病院   波佐谷兼綱(珠洲市総合病院地域医療対策室長)